電子書籍をつくるブログ

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【リンクが貼れる】電子書籍のメリット 

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【リンクが貼れる】

ーーー紙の本にはできなくて、電子書籍にできることのひとつ。

これって読む人の

「調べる」

「検索する」

という手間を、省略することのお手伝いになりますね。

 

出版する人にとっても、リンクが貼れることによって得られることがあります。

 

自分のブログやSNS等のリンクが貼れる

書籍を読んだ人が、

「この人の文章、面白いな」と、興味を持ってくれた時に、

ブログのリンクがあれば、

その人は、あなたのサイトに記事を見に来てくれるかもしれません。

「自分はこの人の記事が好きだな~」

と、ひょっとするとファンになってくれるかもしれません。

 

ブログを始めたばかりで検索上位にいない人の所には、

検索で下の方まで探してもらって、

しかも立ち寄ってくれて、

尚且つファンになってもらえる、

ということは、偶然が重ならない限りは困難と言えますネ。

 

これと比較して、電子書籍の場合には、

プラットフォームで、興味のあることの書籍を見つけて、

面白いと思ってもらえたら、

どんなに検索下位のブログだとしても

書籍のリンクからブログへやって来てくれます。

 

そして、先に電子書籍で、

「どんなことを記事にしている人なのか」

ということは事前に承知してもらっているので、

投稿記事を楽しいと思ってもらえる確率も高く、

ファンになってもらえる可能性も非常に大きいですね。

 

詳細情報や応用情報も貼れる

書籍本体の文章自体に入れるのには、

長くなってしまったり、しつこくなるからどうしよう・・・

といった、すこし発展した情報や、応用情報、

詳しい解説が必要な人のために説明の情報、

そんなものも貼れます。

これは、書籍を読んでくれる人にとっても親切ですし、

書籍自体もスッキリと無理のなく構成することができて、

作る人にとってもメリットですネ。

 

書籍を読んでくれた人にお礼ができる

Amazonkindleストアでは、

著者は、どんな人が書籍を買ってくれたのかを知ることはできません。

お礼が伝えたくてもできないのです。

でも、

リンクが貼れることを活かして、

本を手に取ってくれた方に、その場でお礼のプレゼントを渡すことができます。

書籍の内容に沿った、お役立ち情報コンテンツなどを貼り付けて、

そこからプレゼントすることが可能です。

 

読む人にも出版するひとにも嬉しい機能

「リンクが貼れる」

ということは、書籍を読む人と出版する人、

どちらにも良いことずくめですね。

リンクの先で、

読んでくれた人が嬉しくなったり、

お困りごとを解決してもらえたりするような、

そんな良いリンクを貼り付けたいですね♪