電子書籍をつくるブログ

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書籍出版のその先に夢を持つ人は、いきなり外注さんに甘えてはイケナイ理由 続き

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外注さんに最初から甘えると

売れるかどうかわからない未知の書籍とともに

赤字からのスタートを切ることになるお話。

の、

続きのお話。

 

 

もしも、初めての出版が

外注さんの威を借る初心者でデビューした場合の

その先に起こりそうなこと。

外注さんはプロだから

1冊目の書籍をとても素晴らしいものに仕上げてくれます。

 

で、

 

その次に、2冊目を出版したくなった

その時に、

どんなことが起きるのか。

 

次からも、ずっと外注さんに甘え続けることになるリスク。

 

1冊目で素晴らしい書籍が出版して

2冊目で自分で全部作って出版すると

よほどのスキルや才能がない限り、

当然、

【いかにも初心者が作った書籍】

に雰囲気や作風が変わってしまいます。

 

1冊目の書籍を好きになってくれて、

楽しみにしていた読者さんもビックリです。

「えっ! 誰これ?」

と思うかもしれません。

 

そのため、

「良い書籍を届けたい」という気持ちのある人は
次からもズット外注さんにお願いせざるを得なくなる。

そんなリスクがあります。

 

それは、

自分自身のデザイン技術や文章スキルが

外注さんのレベルまで良くなるまでは、

ずっと赤字からの出版を継続して行くことを意味します。

 

これを読んでくれていて、もしかしたら

「もう出版しちゃった。どうしよう。。」

「でも自作出版したいナ。」

という方もいるかもしれません。

 

そんな場合の対処法として、

「前回は、プロに仕上げてもらいましたが、

今回は自分の力で頑張りました。」

 

と、正直にお知らせをして

読者さんをビックリさせない工夫をしても良いかもしれません。

新たにアカウントを作って、別物として出版する方法。

これは、私は好きではありません。

 

・先に出版している実績がないため、またゼロからのスタートとなる。

・管理が煩雑になるおそれがある。

といったことも考えられます。

 

前回頑張った自分の努力も引き継いで大切にしていきたい。

たった一冊で終わるのではなく、

これから続いていく

自分のつくるコンテンツの第1話。

 

ここがスタート。

 

そんな考え方が、私は好きです。

 

もしもこれから書籍をつくってみたいと思っている人には

一度、考えてみて欲しいコトでした。