電子書籍をつくるブログ

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【電子書籍表紙】【Canva】自分でつくる方法 私の作り方。

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大切なビジネスに、自分で作る電子書籍で活力を!

と思う人を応援している、あっこです。

「Canvaでデザインを作るのが楽しすぎて、ついついハマっちゃって、

気がつくと時間がなくなってます。

電子書籍どころじゃないっス。」

という人も応援しています。

 

電子書籍を制作出版している人のために

今日は表紙のコトを。

私の表紙のつくり方です。

参考にしていただけることがあったら嬉しいです。

 

表紙の作り方 あっこ流。

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私は電子書籍の表紙を、外注依頼したことがありません。

毎回、自分で制作しています。

 

プロの作る表紙は、美しくて、目立つし、amazonで書籍を手に取ってくれる人が増える確率がグンと上がる効果が期待できます。

 

でも、私は今の所、外注依頼という選択肢は持っていません。

 

理由はカンタン。

 

「だって、お金がかかるから。」

 

めちゃシンプル。笑

 

そんな私の表紙の作り方です。

 

ちなみに、今回の記事は、具体的なノウハウの解説ではありません。

良かったらご参考にしていただけたら幸いです。

 

amazonで学ぶ

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amazonでは、2つのことを学びます。

 

売れている書籍のリサーチ

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一つ目は、今回の書籍と同じタイプの、売れている電子書籍のリサーチ。

どんなデザインなのか、どんなタイトルなのか、どんな色合いが多いのか、

どんな人向けに作られているのか、などなど、

 

購入者側からの見え方や

出版している側のメッセージや目的など

 

着眼点を変えたり、なるべく、いろいろな視点から見ることを意識して、

しつこく執拗にリサーチします。

 

目立つ表紙の作り方のリサーチ

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多くの書籍が並んでいるところで、目立つ表紙ってありますよね。

それを研究して、

「他と何が違うのか」

「目立つ理由は何なのか」

ということを考え学びます。

 

ネットで学ぶ

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他のことにも同じことが言えますが、

 

「知りたいノウハウ」は、

検索をすると、大体のことはネットで見つけることができます。

 

先程のリサーチから抽出した、

 

調べること

自分の表紙に取り入れるべきこと

 

これを探して学びます。

 

イメージできたら作る

 

これは、今回出版した電子書籍の表紙です。

自分で作りました。

 

私は大好きなCanvaで制作しています。

 

イメージをするまでに時間はかかるものの、

ここからは意外と早いかもしれません。

制作の所要時間は1時間以内でした。

 

もれなく後でイロイロ思う

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いつもなんですけど、出版してから、

「あー。ココはこうすれば良かったなー!」

とか

「これは何色の方が良かったナ。」

とか

「字が小さかった!」

とか

 

毎回いろいろ思います。笑

でも作り直さない。

 

この理由もカンタン。

 

「時間が、もったいないから。」

 

めちゃシンプル。笑

 

ある意味、自分の歴史と成長日記としても、

楽しみながら確認することができますよネ。笑

 

私の表紙は、こんな感じで作っています。

 

でも将来、「絶対売れる!」という文章の、

渾身の自信作ができたら、

外注さんに良い表紙を作ってもらおう!

とも思っています。

 

読んでいただき、ありがとうございました!

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ではまた。

あっこでした。