電子書籍をつくるブログ

電子書籍をつくりたいとき、拾ってもらえるコトがあったら幸いです。

もう、八方美人、やめませんか?  情報発信で、ちがいを出したい。差別化を考える。

f:id:acco-contents:20220211182541p:plain

ブログの特権をフル活用して、もっとイイ感じにする電子書籍

つくってみたい人を応援している、あっこです。

 

「みんなと同じ感じの発信しかできない。きっと書籍だって、、、」

と、心配している人も応援しています。

 

ちがいをアピールする

これで悩んでいる人の、ヒントになることがあったら嬉しいです。

 

「良い!」と思うのは、みんな一緒!

f:id:acco-contents:20220211182804p:plain

 

ブログや電子書籍をつくっていると、

「どんなことを記事にしようかなー?」

と、情報を探したり、考えたりしますよね?

 

多くの情報から、多くのことを学んで出てくる悩み。

 

「良いと思うことは、すでにいっぱい発信されている。。」

 

良い情報を見れば見るほど、自分が記事にして良いものか、

発信しても、誰にも見てもらえないんじゃないか、、

 

不安と、やる前から挫折しそうになる気持ち。

 

これは、多くの人が抱える悩みかもしれません。

 

しかし、みんなが「良い」と思うことを、自分も「良い」と思うことは、いたって普通で自然なことでもあります。

 

「良いものは良い。」

「正しいものは正しい。」

 

それを、自分らしい発信にする方法の提案です。

 

 

逆のことを伝える。

f:id:acco-contents:20220211182931p:plain

 

みんなが言っていることの逆の表現で伝えます。

 

例えると、

「私は、アイスが苦手です。

その理由は、甘いし、冷たいからです。」

 

みんなが大好きなアイスについて、こういった表現の仕方もありますよネ。

 

「みんなが良い」と思うものを、ちがう目線から発言する。

 

そこから提案できるものは、アイス大好きの人とは、また一味ちがうものに発展できそうですネ。

  • ワンスプーン限りのスペシャルアイスのレシピ
  • 甘くないアイスの紹介
  • アイスを完食したくなる味変ノウハウ

などなど。

 

ちなみに、このアイスの件は、実話です。笑

少しなら美味しいと思うけど、ハーゲンダッツのファミリーパックも、食べきれずに冷凍庫にしまうタイプです。

 

こんな風に、みんなとは少しちがう感覚の意見や発信は、おもしろいですよね?

 

本当に、ちがわないのか?

f:id:acco-contents:20220211183307p:plain

 

「そんな、みんなとちがった感性は持ってないから、ムリ!」

 

それは、本当なんでしょうか?

 

私は思います。

本当は、ちがう感性や感想、これを持っているのに、

発信していない人がいるのかもしれない!

 

と。

 

その発信しない理由、ちがいを見せたくない理由は、コレかもしれません。

 

もしかして、カッコつけていませんか?!

 

実は、正直、、内心、、、

こんな風に思っているんけど、

誰もこんな発信していない。

 

こんなことを伝えたら、バカだと思われるんじゃないか?

もっと勉強すべきと、ディスられるんじゃないのか?

 

そんな気持ちを持っている人が、いるハズ!

私は、そう考えています。

 

変わり者と思われたくない。

賢いと思われたい。

 

そのため、みんなの定説に自ら寄せている人、

いるのではないでしょうか?

 

それって、

すごく、

モッタイナイですよ!!

 

もしも、みんなが「良い」と思うものに対して、

少しちがう感性を持ち合わせている人は、それは宝物であり、武器だと考えます。

 

そしてそれは、全ての人が持っているわけでもない。

 

みんなからしたら、喉から手が出るほど欲しい感性。

それを持っている人は、是非ともそれを表現・発言すべきですよネ!

 

でもナイ! 本当にナイ! その場合。

 

残念なことに、その才能がない。

 

でも、同じ発信では埋もれてしまう。

目立てないし、差別化どころか、むしろ同化してしまいそう。

そんな場合には、どうしたら良いのでしょうか?

 

ちがいのある人を探しに行く! その人のために学ぶ!

f:id:acco-contents:20220211183746p:plain



多くの人が悩むことや探していること。

このメジャーな悩みは、すでに多くの人が解決してくれています。

 

そこで、さまざまな悩みの中から、ちがいのある人を探す。

そして、その人のために解決方法を考える。

 

ワザワザ自分が、みんなとちがう人に、ムリしてならなくても、良いんです。

これができたら、ちがいのある発信になりますよネ!

 

八方美人を捨てる

f:id:acco-contents:20220211184414p:plain

 

せっかく電子書籍つくるんだから、せっかくブログ書くんだから、

なるべく多くの人に読んでもらいたい!

 

この願いは、みんな持っているものでも、ありますよね。

 

そして、有名な人や企業には、個人で、しかも無名の人は、よほどのミラクルが起こらない限りは、直球勝負したところで、全く勝てる感じがしませんよネ。

 

そこでまずは、みんなとのちがいを表現して、たった一人のために記事をつくる。

その人のためだけに、チョーえこひいきする!

 

みんなに好かれそうな、みんなが言いそうな、当たりさわりのない、八方美人をやめてみる。

自分の正直な気持ちや、見解を発信してみる。

 

そうすると、あなたの記事に価値を感じて、あなたを大好きになってくれる人が、現れるかもしれません。

 

 

それが、今の私たちでも、希望を持って、すぐに取り組めることのひとつ。

そんな風に思うわけなのです。

 

夢と希望を抱いて、歩んでいけるのって、とってもステキですよネ!

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

f:id:acco-contents:20220126003604p:plain

ではまた!

あっこでした。