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【電子書籍出版】Kindle Unlimited KDPのナゾ。 続き。

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Kindle Unlimitedで出版する人って、お人好しなの? ナゾ。 - 電子書籍をつくるブログ

KDPのこと

2021/10/01 15:05

 

・KDPに登録すると、70%のロイヤリティが選択できる

・登録と同時にKindle Unlimitedに自動登録となる

Kindle Unlimitedは、読んでもらうと1ページ約¥0.5の収入

・・・前回の続きです。

どうしてKDPに登録するのか

KDPに登録することには、メリットとデメリットの両方があります。

そのいくつかを。

 

ロイヤリティが高い

70%って、すごいと思いませんか?

書籍出版にお金が全然かかってないのに、

70%って、、、!!

初期費用なく出版すると、何もマイナスになるものがないので、

ただただプラスしかありません。

 

でもここで、こう思う人もいるかもしれません。

 

「読み放題だから誰も買わないよネ・・・」

 

私もそう思っていました。

でも、実際出版したら、

有料で購入してくれる人がいました。

不思議でしょうがなくて、

イロイロな人に聞いてみたら、その理由の1つがわかりました。

 

今回私は音楽ダウンロードし放題プランにしないで

1曲1曲購入する人にお話を聞くことができました。

それは、

年間のダウンロード数と比較すると、個別で購入する方が得だから。

ということでした。

確かに全然ダウンロードしない時もあるなー。

と、納得しました。

しかしながら、

きっと様々な理由があるかとは思いますが、購入してもらえる事って本当に嬉しいです。

次への励みやヤル気にもつながりますネ!

 

販促パワーが強い。

そもそもAmazonという強力なプラットフォームに書籍を置かせてもらえることでメリットなのですが、KDPに登録すると、さらに販促活動の幅が拡がります。

無料キャンペーンなどの設定もできて、

少しでも本を手に取ってくれるユーザーさんが増える活動に工夫を加えることができます。

自分のサイトのみで書籍を販売する場合と比較して考えてみると、

これはすごく大きなメリットですね。

 

逆に、自分と同じような書籍を出版している人が

みんなKDPに登録しているとしたら、

登録していない人の方がとても不利とも言えます。

 

ライバルが多く、

人気作家がいっぱいいるジャンルだったりすると、

ユーザーはあなたの本を見つけることの方が困難になります。

 

それでは、1ページも読んでもらえない、

という結果になりかねません。

 

世界中から人が集まってくるAmazonのプラットフォームで、

マーケティングもフォローしてもらえるプログラムってありがたいですネ。

活用しない手はないですネ!

 

他の場所では販売できない。

良い事だらけのKDPかと思いきや、

気をつけた方が良いこともあります。

電子書籍Amazonでの専売契約になることもKDPの登録の条件のひとつです。

なので、他のプラットフォームでも販売する、あるいは販売している場合には、

登録ができません。

「えーーーーー! ほかでも販売したかったのにぃーーー。。」

KDP登録してから後悔する人もいるかもしれません。

でも、安心してください。

それぞれの書籍に対しての登録。90日待てば変更できる。

KDPは、出版者の書籍全部に対してひとまとめの登録なのではなく

それぞれの書籍に対して個別での登録となります。

なので、

「これは楽天でも販売しよっかナ。」

という書籍にだけKDP登録をしなければ大丈夫です。

 

そして、もしもKDP登録してしまったものについては、

KDP契約期間の90日間終了のタイミングでKDPから外すことも可能です。

 

契約は、放っておくとまた90日の自動更新となるので注意が必要です。

でも、メールで事前にAmazonからお知らせが届くので安心です。

 

Kindle Unlimitedで出版している人は、お人好しもいるかもしれないけど、稼ぎたい人もいる。

そんな、KDPのお話でした。

 

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2021/10/01 15:04