電子書籍をつくるブログ

電子書籍をつくりたいとき、拾ってもらえるコトがあったら幸いです。

ご存じですか? アレのちがい。使い分けると作業効率がグンとUP! 電子書籍にも! ブログにも!

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特化ブログに、ステキな電子書籍を設置したーい!

応援していますヨ!

あっこです。

 

「エンター」と「シフト+エンター」そのちがい

 

理解しておくと、いつものブログ記事をつくるときや、電子書籍をつくるときなどに、便利です。

 

これの使い分けができると、

  • ひと手間省ける
  • 文書の体裁が美しく整えられる

こんなことができて、作業効率の向上が期待できます。

知りたい人のお役に立てていただけたら嬉しいです。

 

 

「エンター」 = 改段落

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「え? 改行じゃないの?」

 

私はこれを知ったときに、そう思いました。

 

実は、ちがったんです!

エンターは「改段落」というものだったんです。

 

Word文章などでは、このように表示されています。

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改段落は、それぞれの文章を、独立したブロックのような見栄えにしたいときや、そこで一息ついてもらってから次へと読み進めてもらいたいときにも、1回のエンターで済むので便利です。

 

これぞまさに「ひと段落」ですネ。笑

 

改段落は、行と行のスペースが広いものになります。

 

「シフト」+「エンター」 = 改行

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こっちが本物の改行だったんですね!

当時私が「改行」と思っていたものは、改段落でした。

 

このような表示です。

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改行は、文章の中に句点「。」があるけど、行は変えたい。

でも、その文章の流れのまま読み続けてほしい。

そんなときに使うと効果的です。

 

改行の方が、行と行の間がせまく設定されています。

 

 

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ちなみに・・・

  • 「句点(くてん)」=「。」
  • 「読点(とうてん)」=「、」

「句読点(くとうてん)」というものは、上記の「句点」と「読点」の総称です。

ふたつそろって句読点!

2人はプリキュア

 

そんな感じです。(?)

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ブログで便利!

 

知っていると、ブログ編集の幅が広がります。

 

タイトルや見出しで便利!

ヤダー! 何コレー!!

長い文章のタイトルや見出しにしたいのに、2行目が変な風になる!

それが理由で、短いタイトルにしていた人(私は本当の改行を知るまでは、こうしていました。笑)は、今日から超長いタイトルが、自由に使えるようになります。

 

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箇条書きでも便利!

今まで二行の箇条書きを断念していた人も、これからは好きな所で改行できる、超長い箇条書きがつくれます!

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本当の改行を入れることにより、黒いポッチがつかずに、インデントがそろった状態で、好きな所で行を変えることができます。

 

ルールよりも、読者さん!

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今回、改行と改段落についてお伝えしましたが、文章のつくり方には、意外と細かいルールが多く存在します。

 

私個人の意見ではありますが、

何かの正式な文書や論文などではなく、

 

「読者さんのための文章をつくりたい!」

 

そんな場合には、知識は一応持っていたとしても、読みやすい文章、届きやすい文章を心がけたいですよネ!

ルールよりも、読者さんファーストで!

 

 

P.S.

ちなみに、読点のあとに改行するのは、文章ルール的には、NGらしいです!笑

 

 

読んでいただき、ありがとうございました!

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ではまた。

あっこでした。