電子書籍をつくるブログ

電子書籍をつくりたいとき、拾ってもらえるコトがあったら幸いです。

カンタン!シンプル!無料! 原稿の作り方 

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電子書籍をブログに設置!

応援してます。

あっこです。

 

お金をかけずにカンタンに原稿を納品したい

 

電子書籍制作は、自由度の高さが魅力のひとつ。

でも、そのため逆に、さまざまな制作方法があり、迷う原因にも。

 

今回は、

 

・お金がかからない

・PCの難しい知識不要

・使用ツールは最小限にしたい

 

このように制作出版するための一例です。

 

Googleドキュメント→EPUB出力→
KindlePreviewerで体裁確認→EPUBのまま納品

 

この流れですすめます。

 

 

 

 

Googleドキュメントで原稿制作

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Googleドキュメントは無料で使用できるツールです。

 

www.google.com

 

スマホにも入れられるので、外出先やスキマ時間にも、原稿制作することが可能で、とっても便利です。

音声入力もできます。

 

 

原稿の本文

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文章の体裁を整えます。

 

改ページ・タイトル・見出し・小見出し

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文章のまとまりごとの階層をつけます。

 

 

もくじ

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もくじは、電子書籍の場合には「リンクあり」を選択します。

 

 

オススメの出力形式

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「ファイル」→「ダウンロード」→「EPUB Publication(.epub)形式」を選択して保存します。

 

 

KindlePreviewerで体裁チェック

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こちらも無料です。

 

kdp.amazon.co.jp

 

Amazon独自のツールで、ここから「.kpf」というAmazon独自のファイル形式に変換することも可能です。

 

 

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ここでは、プレビューを確認します。

意外と誤字も発見できたりもします。w

 

直したい場合には、

 

Googleドキュメントに戻る→直す→プレビュー確認

 

これをくりかえします。

 

 

EPUBのまま納品

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KindlePreviewerでは、KPF形式に変換することも可能ですが、EPUBのままのファイル形式でAmazonKDPに登録します。

 

 

現時点でコレがオススメな理由

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KPFが不安定

無料なので文句は言えませんが、Amazonのツールには、若干不安定なときがある。

そんな印象を持っています。

環境にも大きく影響されるものでもあると考えます。

 

 

Wordは、目次の階層入力が、ちょっとめんどくさい。

officeの有料版のWordにも、電子書籍に対応した、リンク形式のもくじの設定が可能です。

でも、アレって少しめんどう、、、そう思う人もいるかもしれません。

しかも有料です。

 

 

Word無料対応ツールには、あのメニューが出てこない。

Google拡張機能もありますが、今はWord対応可能なので拡張機能ナシでもGoogleドキュメントで、Wordっぽい作業は可能です。

なのですが、

あのメニューが出てきません。

 

電子書籍に対応しているもくじがつくれない。

(取り込んだデータにもくじがある場合は、それは表示されます。)

 

Docx形式で保存・納品しないのであれば、

 

「どうしてもWordが大好き!! つかいたーいっ!!」

 

という心境ではない限りは、そこまでしてワザワザ使用する必要性を、個人的には、あまり感じません、、、。

 

ツールを増やしたくない。

LiveDoorBlog・でんでんコンバーター・Pagesなど、epub形式に変換して確認できるツールは他にもイロイロあります。

 

HTML編集が必要になるものも多くあります。

 

慣れている人は、細やかな所まで満足のいく設定をすることが可能ですが、PCに不慣れな人にとっては、HTMLやブログ記事の下書きとして入力していくことは、高いハードルになる場合もあります。

 

もしもすでに使っていて、慣れ親しんだものがあれば、そちらで全然OKでもあります。

「これから更に、そんなに増やしたくない。。」

という場合には、ムリをして使いなれないツールを増やして使用する必要は、ないですよね。

 

 

なるべく快適にカンタンに、ストレスなく出版を!

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ツールも慣れてしまえばとても便利に活用できるものが多くありますが、

 

複雑で困った!

どれにしようか迷った!

 

そんなときには、オススメの方法です。

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

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ではまた!

あっこでした。