電子書籍をつくるブログ

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【電子書籍】「みんなが作れる♪」というメリット

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いろんなメリットがある電子書籍出版。

その中でも

 

【みんなができる】。

 

これは、とても大きなメリットと言えます。

 

パソコンの簡単な操作ができれば大丈夫

パソコンで文字入力ができたり

スマホでメールができれば

 

電子書籍の制作って、実は簡単です。

 

Kindle本の文章は、

WordやGoogleドキュメントでも

作ることができます。

 

私は、初めて電子書籍を制作する際、

自分のパソコンにWordが入っていないため

今まで触ったことが一度もなかった

Googleドキュメントを使用しました。

 

私はパソコンが得意ではありません。

 

作ってみた結果、

困ることは

ほとんどなかったです。

 

「困る」といっても、

 

それは

 

「カタカナの意味がわからない」

「『デュ』って、どのキー打てば良いんだっけ?」

 

といった、

 

パソコン自体の基礎知識の

そもそもな部分がメインでした。笑

 

そして、

たまにそういった事に遭遇すると

調べたりして

学びながら作業ができるという、

 

ある意味、私にとっては、

お得な作業にもなりました。笑

 

パソコン操作が普通にできる人にとっては

普段使い慣れているツールで

ストレスなく作業することが可能です。

文字数の自由度が高い。というか、自由。

Kindleストアで本を眺めると、

いろいろなものが並んでいます。

 

すごく文字数の少ない書籍もあれば、

文字数が膨大な超大作もあります。

 

電子書籍には、文字数の制限がありません。

 

これって実はすごいことですよね。

 

プロの作家さんや漫画家さんとは違い、

私達には文字数の自由があります。

 

「文字多いからやり直してください」

とは言われないので

安心して制作することが可能です。

 

Twitterって、やっていますか?

1ツイートは、140文字。

その中で伝える。

 

すごく難しいですよね。

あとから見ると、

「何が言いたかったんだろう・・・」

って、凹んだりもします。

 

文字数制限がある条件での発信って

難易度が高く、

いつもTwitterができる人にとっては

電子書籍

とても簡単なのでは?

と思います。

情報が知りたい人に、親切で優しくできる。

この文字数が自由である、ということは、

 

ブログと同じように

詳しい情報や丁寧な説明を

しっかりと伝えることができる。

 

ということでもあります。

情報が知りたい人に、親切で優しくできる。

 

これも私が電子書籍の好きな所です。