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0点のテストを15点にする方法

 

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あっこです。

 

0点のテストを15点にする方法

 

今日は、ねっちりはお休みします。

高校の時に、0点のテストを15点にしたお話です。

 

 

奇跡は軽率さからも生まれることがある

 

「うわー、、、 しくじったかもーーー。。。」

 

これから学習するテキストの1ページ目で、当時の私は全力で後悔しました。

ちゃんと考えずに、ノリで簡単にそれを選んだ自分の軽率さを。

 

必修科目もあるけれど、好きな教科をイロイロ選択できるシステムの高校に通っていました。

 

そんな、自らワザワザ選んだ教科の中に、とても難易度が高いものがありました。

 

物理の応用発展系のクラスでした。

教育範囲が大学で学ぶ内容にまで及ぶという、ある意味お得で大変ありがたいクラスです。

 

そしてもちろん、

 

授業で何を言っているのか、全くもって意味不明。

 

そんな感じでした。

 

そしてもちろんその先は、

 

寝るか。

図書館で借りた本を読むか。

雑誌を読むか。

作曲をするか。

 

そんな授業の受け方をしていました。

 

 

今思うと、

ナゼそんなにモッタイナイことをしていたのか・・・

 

今思うと、

とても面白く興味深く、ワクワクする内容の学びでした。

 

 

今の大学で学ぶ一般的な物理学は、力学、電磁気学、熱力学、量子力学統計力学が必修科目のようです。

そして更に学びを深めたい場合には、物理数学、原子物理学、相対性理論、物生物学、素粒子論、流体力学、電気力学、量子力学などが学べるんですね!

 

すごく楽しそう!

 

本当に今思うと、なんであんなにつまらなかったのか、不思議です。

教科書を読まずに『ムー』を夢中になって読んでいました。

 

そんなワケで、

あの頃の私は、物理の学びに全く楽しさを感じることができず、クラスでは完璧な落ちこぼれメンバーの一員でした。

 

 

 

偏差値が高い

そんな、常に補習と追試という名の危険と隣り合わせな感じの私でも、

そのどちらも受けることは、ありませんでした。

 

そのクラスには「追試」というものが存在しなかったんです。

 

偏差値が高いクラスにつき、たとえテストで0点だとしても

科目の出席日数をクリアしていれば、セーフなのでした。

 

 

先生が優しい

とにかく優しい先生でした。

そして個性的な先生でもありました。

 

物理系の先生って、個性的な人が多いイメージ、ありますよね。

 

先生は本当に穏やかな性格で、私が寝ていても、

タマにそっと「ツンツン」と無言でにこやかに、優しく起こしてくれるのでした。

 

 

全然わからない・・・。

学習に全く向き合うことのできなかった私です。

当然、テストもわかりません。

 

何を言っているのか、

何を計算して欲しいのか、

何語なのか、

何コレ、、、

 

そんなヒドいコンディションでした。

 

そしてそのクラスの最後のテストでも、この状態でした。

 

一応考えたけど、何もわからない。

時間もある。

 

何か、先生に申し訳ない気持ちになってきた。。

 

 

○○先生へ。

『 先生、テストの内容が全然わかりません。

 いつも寝ていてゴメンなさい。

 ちゃんと勉強しないのに、いつも優しくしてくれて

 ありがとうございます。

 今の私が、先生のためにできる事をします。 』

 

テストの空欄に、先生への手紙をつづりました。

 

そして、

 

あいているスペースに、お地蔵さんの絵を描いたんです。

 

お地蔵さんは、アイマイな記憶ではありますが、30体ぐらい描いたと思います。

先生のために小さなお地蔵さんをビッチリと描きました。

 

それまで真面目に授業を受けていなかったのに、急に反省していました。

 

 

もう寝ないでネ

採点後のテストには、赤ペンでこのように書いてありました。

 

「もう寝ないでネ」

 

そして、お地蔵さんの所に大きな二重丸がしてあって

 

「+15」

 

と書かれていました。

 

 

「もう寝ないでネ」

 

 

もう授業ないのに。

 

そんな言葉を書いてくれて。

 

 

どこまでも優しくひょうきんな先生に出会えた幸せを改めて実感しました。

 

 

今までイロイロな人に出会い、多くのことを学ばせていただいています。

これからも人から学ぶこと、人を想うことを、大切にしていきたいです。

 

それと、もう寝ないようにもしたいです。

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

ではまた。

あっこでした。

 

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じゃっ。