電子書籍をつくるブログ

電子書籍をつくりたいとき、拾ってもらえるコトがあったら幸いです。

自由だね

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電子書籍って、ブログに設置するとイイ感じだよネ!

応援してます。

あっこです。

 

自由な学校の、自由な科目。

 

今思えば、私はかなり自由な高校に通っていたなぁ、と感じるときが多々あります。

他の学校に通っていた人と高校の話をすると、全く異なる点が多くて、いちいちビックリしています。

 

そんな、自由な学校にあった、『自由な科目』のお話です。

 

 

 

自主研究

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その高校には、『必須科目』と『選択科目』がありました。

これは普通かとは思いますが、1年生の時には必須科目の比率は高いけど、学年が上がるにつれて、選択科目の占める割合が大幅に増加します。

 

1年生の時から、自分の席で1日過ごす、といったことはなかったのですが、3年になると、自分の席に行くのはショートホームルームの時だけ。という日もありました。

 

友達と朝からカフェでノンビリしてから、2限目に合わせて登校するときには、自分のイスには、一回も座ることがない。

 

そんな日もあります。

 

 

そんな自由な学校の選択科目のひとつです。

 

 

自分で研究テーマを考案する

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自主研究というものには、課題は用意されていません。

1年を通して研究したいテーマは、自分で考え決定します。

 

 

自分でプランを立てる

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研究をすすめるためのルールというものは存在しません。

手順やテンプレートもなく、自分でプランを考えます。

もちろんそのプランを提出する義務もなく、プラン自体を立てなくも良いのです。

これは、進捗状況の確認と、担任にわかりやすくスマートに伝えるために、自主的に考え作成していました。

 

 

自分で担任を選択する

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この科目は、自分の担任を自分で選択します。

 

担任になってほしい先生の都合もあるので、事前に交渉しておくとスムーズに話がすすみます。

 

 

根回しが大切でした。w

 

 

このようにして自分で選択した担任に、中間評価をしてもらいます。

 

担任に、何か用意してもらったり、アドバイスをもらったり、手伝ってもらったりするのも、逆に全くからまないのも自由です。

 

この評価はそのまま通知表に反映されます。

 

 

論文発表

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1年をとおして研究して、作り上げた論文を、スピーチ形式で発表します。

スライドを使用しても良いし、資料配付しても良い。

もちろん、何もなくても良いんです。

 

自由な発表を、考えて、作って、実行します。

 

発表、といっても、自主研究を選択している生徒と、彼らが各々選択した担任、その中での発表です。

 

最終評価も自分の選んだ担任がします。

 

 

公立高校の普通科!!

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とても自由な科目のある学校。

この学校は、公立高校の普通科です。

この科目があるということは、高校に入学してから知りました。w

 

私はとにかく自由になりたい、自由にノビノビと生きる、自由が大好きな中学生でした。

 

「高校なんか行きたくない! はやく自由になりたいんだよー!!」

 

と、進学をイヤがるお子様のいる方へ。

 

自由な学校は、意外と身近にあるかもしれません。

 

 

 

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

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ではまた!

あっこでした。