電子書籍をつくるブログ

三日坊主 PCオンチ 時間がない お金もない ・・・そんな人にもオススメ

今すぐ作っても大丈夫。むしろ、今だからこそ良い理由。

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自分の書籍なんて

誰も読んでくれないかもしれない・・・

 

その道の達人でもないし、文才があるわけでもない。

すごい本がいっぱいあるし、すごい人がいっぱいいる。

 

もっと専門知識をしっかりと学んで、文章スキルを高めて、

素晴らしいモノを作れる力をつけて、

いつか自信がついたら、挑戦してみようカナ・・・

 

電子書籍を作ってみたいけど、

そんな風に思って先送りにしている誠実で真面目な方に

伝えたいこと。

 

今すぐ電子書籍を作っても大丈夫。むしろ、今です。

 

Kindleストアなどのプラットフォームには、スゴい本がいっぱい並んでいます。

「やってみたいな・・・」

という気持ちがあっても、自信がなくなったり、勇気が出なかったりします。

(私はそうでした。笑)

 

「もっと立派なものを作れるようになってから」

 

それって、もったいないと思います。

 

みんながみんな、同じものを求めているわけではない。

 

世の中には様々な書籍がいっぱいあります。

ひとつの事柄だけで見てみても、

様々な解決方法や、個性的な考え方、表現方法があります。

 

書籍を読む人も、

様々な立場や環境で、探している情報もそれぞれ違います。

また、好きな表現方法や、共感できる文章、シックリくる解決方法も異なります。

 

もしも、kindleストアに論文と辞書しか置いていなかったら

 

上手く伝わるのか不安だけど、極端に言うとそういう感じです。

 

高級なお寿司やステーキではなくて

お母さんの作る手作りカレーや

カップラーメンが食べたい人もいる。

 

あなたの今のその感覚や表現は、今しか書籍にできません。

 

ベテランの寿司職人になってしまう前の

今しか作れない電子書籍

誰かの悩みが解決したり、幸せになったりするかもしれません。

 

今、持っている感覚や情熱は、

自分の知識や情報量が増えていくにつれて薄れていってしまう。

 

それって何だか、もったいないですよネ!

 

あなたの書籍を、誰かが待っている。

 

それでも躊躇してしまう人は

こんな風に考えてみても良いかもしれません。

 

「ちゃんとしたモノが作れるまでは」

と、先送りしている人は

 

変なものを人に読ませて迷惑かけたくない

読む人の問題を解決してあげたい

 

という責任感や使命感を持った、誠実な人。

 

今のあなたの書籍だからこそ、喜んでくれる人がきっといます。